パイソニスタなろう 超初級 出力編

前回は簡単な四則演算でしたけど、
次は出力をやります。
出力はprint()でできます。

単純な足し算の結果を出力してみたいと思います。

実際に実行してみます
2016-10-19

2+3の結果として「5」が出力されました。
このくらいなら他の言語を経験している人なら簡単ですよね。

 

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パイソニスタなろう超初級 四則演算編

前回、Pythonをインストールしました。

今回はとりあえず簡単な計算をさせてみたいと思います。

まずはコマンドプロンプトにpythonと入力するとこんな感じになる。
2016-10-18

これにより対話モードになります。
ここに直接プログラムを書きます。

簡単な四則演算をしてみます。
2016-10-18-1こんな感じですね。
まぁプログラムを書いた人には簡単ですが
最初はゆっくりやっていきたいと思います。

 

 

 

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AnacondaでPythonをインストールする(Win10-64bit)

新しい言語に挑戦してみたいと思いまして、
Pythonをやってみたいと思います。
目標としてPythonを使ってデータ分析やAIといったことの触れていけたら良いなと思っています。

Pythonのインストール方法はいくつか方法がありますが、
今回はAnacondaを使ってみたいと思います。
Anacondaはデータの分析などに重点を置いたディストリビューションであります。
なのでAnacondaを使ったインストールに挑戦してみます。

まずは以下のサイトからダウンロードしてください。
https://www.continuum.io/downloads

2016-10-16

2016-10-16-1

2016-10-16-2

2016-10-16-3

2016-10-16-4

2016-10-16-5

2016-10-16-6

「failed to create anaconda menus」
??
何かエラーがでた!
とりあえず、中止にした。

メニューが作れないと言うことだったので(下手くそ訳)
管理者権限で再度実行してみた。
管理者権限はファイルを右クリックで「管理者として実行」とでるので
そこから選択すると実行できます。

とりあえずインストールは完了しました。
2016-10-16-7

2016-10-16-8

では、インストールできたか確認してみたいと思います。
コマンドプロンプトを出して、
python –version

2016-10-16-9

うん、Python 3.5.2ってなってる!
ちゃんとインストールできたみたいだ。

 

wordpress メンテナンスモード解除

久々にwordpressを更新しようとしたら

プラグインの更新の途中で止まってしまった・・・

別のページやリロードしてもメンテナンス中で何もできない(^_^;

このままではどうしようもないので調べたら

手動でメンテナンスモードを解除する方法がありました。

FTPでアクセスするとトップのディレクトリに.maintenance というファイルがあります。

これを削除するだけでメンテナンスモードは解除されます。

削除した後に、再度プラグインを更新したら無事に更新完了しました。

android開発環境インストールする。

androidアプリ開発の本(作りながら覚えるAndroidプログラミング)を買ってみました。
まずはEclipseやSDKをインストールしてみたいと思います。

購入した本を読みながら自分がやったの流れを書いただけなので、
一部の人によっては手順が異なる場合もあるかと思います。
詳しく知りたい、自分の環境ではうまくいかなかったって方はこのを読んでみてください。
私のPC環境でWin vista(32bit),Win7(64bit)で以下の方法でインストールしました。

1.java開発環境(JDK)をインストールする。
「java jdk」検索してoracleのサイトに行ってJDKをDLしてインストールする。

2.Android SDKのインストール
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/ にアクセス。
インストーラー版をDLしてインストールする。
(zip版でも問題ないです。)

Androd SDK andAVDManagerを起動して(自動)
DLするパッケージを選択します。
基本的にそのままで問題ないです。
必要最低限だけDLしてあとで追加することもできます。

後はしばらく放置して待ちます。

3.実機でデバッグを行う場合は
「Available packages」から「Third party Add-one」→「google inc. add-ons」→「google Usb Driver package, revision」を選択してインストールしてください。
端末メーカーによっては別にドライバーが用意されている場合があります。

4.eclipseをインストール
eclipseの日本語環境をインストールしたいので
「eclipse pleiades」で検索します。
サイトから「Eclipse 3.6 Hellos Pleiades all in one」を選択して
PlatformのStandard All in One(JREなし)を選択してDLします。

eclipseを起動して
ヘルプから新規ソフトウェアのインストールを選択。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipseを作業対象に入力する。
開発ツールが表示されるので次へをクリック。

これで開発環境の構築は完了です。

デバッグやプログラムを動作させるには
仮想デバイス(ADV)や実機の設定が必要です。
機会があれば説明します。

作りながら覚えるAndroidプログラミング 開発環境の整え方から、Androidマーケットでの公開までをサポート

ECCUBEのブロックでPOSTが使えない件

私はECUBEでページを作成するときに、
固定ページの作成であっても、
空のページを作ってからそこにブロックを使って作成します。
まぁどこかで使う可能性とか考えるとそっちの方がのちのち便利かなと・・・

で、ECCUBEを2.11.1にしてから(実際には2.11からかな?)
ブロックでPOSTができない問題がおきた。
データを送信しすると
「不正なページ移動です」となってしまう。

で、何が問題かというと
トランザクションIDを送信してないのが問題で、
Formタグの中に下を追加すればいいって問題だけじゃ済まなかった。

<input type=”hidden” name=”<!–{$smarty.const.TRANSACTION_ID_NAME}–>” value=”<!–{$transactionid}–>” />

実際には
トランザクションIDが取得できていないので
上の$transactionidはNULLになってしまっている。
この問題はブロックのみに起きている問題で固定ページには問題が起きない。

固定ページとブロックでは継承するクラスが違うため
固定ページの場合はデフォルトでトランザクションIDを取得しているのに対して
ブロックでは取得してない。

そのため、ブロックのロジックファイルに

$this->doValidToken();
$this->setTokenTo();

を追加すればトランザクションIDを取得するので
POSTした際に不正なページでなくなる。

wordpressにトラックバックURLを表示する

今まで自分のブログにトラックバックURLが表示されていないことに気づいたw
「トラックバックする」って項目まであるのに・・・・

自分が削除してしまったのか
テンプレートから元々なかったかわからないけど、
まぁ消してしまったのかもしれないなw

トラックバックURLの表示の仕方は

<?php trackback_url(); ?>

をテンプレートに書けばOKです。

どこに書くかは自由ですが
コメントやトラックバックはcomments.phpに書かれています。
(使用したテーマによって違いはあると思いますが。)
そこの下の方に書けばいいと思います。

下のコードをコピペすれば、
このブログの個別ページのような感じで表示されます。
後は適当に文字を追加したりCSSで整えたりすれば利用できます。

<div class=”trackback” style=”float:left;”>
<?php if (‘open’ == $post->ping_status) : ?>
<h3 id=”trackback-url”><?php _e(‘Trackback URL’, ‘hoge’) ?></h3>
<p class=”trackback-comment”></p>
<input onfocus=”this.select()” readonly=”readonly” value=”<?php trackback_url(); ?>” class=”tb_url” id=”tb_url” name=”tb_url” accesskey=”x”/>
<?php endif; ?>
</div>

ロリポップにPEARをインストールする

ロリポップにpearをインストールしたいと思います。

ロリポップはPEARをインストールする権限が与えられないですが
ブラウザ経由でならインストールすることができます。

ここからソースコードをDLします。
名前を付けて保存なり、コピペなりして保存してください。
名前に意味があるかは分かりませんがgo-pear.phpで保存すればいいと思います。

サーバーに適当なディレクトリを作成してファイルを保存してください。
(自分はCacheとしました)

ブラウザでhttp://ドメイン名/保存ディレクトリ/go-pear.phpに
アクセスするとインストール画面がでます。

後は適当に進めます。

自分はここでエラーが出てしまいました。
index.phpの8行目に問題があるみたいです。

8行目
$pear_dir = ‘@pear_dir@’; // default of install

どうも、
$pear_dirのパスが悪いみたいなので以下のように変更しました。
$pear_dir = ’/フルパス/Cache/PEAR’;
自分の場合はこんな感じになります。
$pear_dir = ‘/home/users/2/main.jp-nigolf/web/Cache/PEAR’;

で、もう一度エラーが出たところでリロードすれば
インストール完了します。

赤枠で警告が出ていますがよくわかないので無視。
もう、これでPEARのインストールは完了です。

ですが、インストールしたCacheフォルダをこのままにしておくと
誰もがアクセスできるようになってしまい
インストールされたり、いろいろまずいです。

そのため、Cacheディレクトリに.htaccessを設定します。
中には
deny from all
と書くだけでokです。
これを設置するとブラウザからアクセスした場合に403のエラーとなります。
(PHPからアクセスする場合は問題なく動作します)

ロリポップでベーシック認証をかけてみる

前回の記事でロリポップサーバーにECCUBEをインストールしました。
まぁテストでインストールしたとはいえ
公開しっぱなしっていうのもまずいかなと・・・

練習をかねてベーシック認証をかけてみました。
認証をかけるディレクトリはECCUBEの部分です。
ロリポップの場合は管理画面からWEBツール->アクセス制限から簡単にできます。

もちろん、FTPでアップすることも可能です。
用意するファイルは「.htaccess」「.htpasswd」の2つです。
・.htaccessの中身は

AuthUserFile /フルパス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName “test”
AuthType Basic
require valid-user

・.htpasswdの中身は

user:yeZgmhxK7gzC.

.htaccessのフルパス部分は各サーバーによって異なります。
私の環境ではこのようになります。

AuthUserFile /home/users/2/main.jp-nigolf/web/eccube/.htpasswd

ロリポップではこのように「main.jp-nigolf」の部分を
各サイトのドメインに変えれば可能です。
しかし、usersの後ろの2ってのが気になる・・・
もしかしたらユーザーによって違うかもしれません。
その場合は、調べる必要がありますが、管理画面から設定するのが簡単だし、
一度生成しておくとパスがわかるので
その後は、手動で設定しなおすってもいいと思います。

.hpasswdは暗号化した状態でアップロードします。
暗号化の方法は
ロリポップならサーバーの方で作成ツールがあります。
ロリポップでないかたはこちらのサイトから作成することも可能です。
※以前CPIのサーバーを利用したことがありますが、
ここのベーシック認証のパスワードの暗号化方式が違うのか
上のサイトで作成したパスワードでは認証を解除できません。
CPIサーバーを使っている場合は管理画面から作成できるのでそちらから

これらをECCUBEの中にアップすればOKです。
アップする場所を間違えた場合、例えばホームディレクトリに置いてしまうと
すべてに認証が必要となるので気をつけてください。

また、パスの設定を間違えると
正しいパスワードをいてれも入れなくなります(当たり前ですが)
.htpasswdのファイルがないといったエラー的なものが無いので
いくら入力しても出来ない場合はその線を疑ってください。

windowsの場合は.htaccessといった「.」が先頭にあるファイルを作成することが出来ません。
そのため、「htaccess」とうように適当にファイル名を変えた状態で
アップロードしてサーバー上で「.」付ける必要があります。

ロリポップにECCUBEをインストール

ロリポップサーバーでECCUBEのインストールに挑戦してみたいと思います。
これから記述する内容はロリポップで作業した内容になりますが
他のサーバーでも同様に作業すればできます。
PHPのセーフモードの設定といったレンタルサーバーによって設定の違いや
変更する方法が異なりますので、そこはサーバーの設定を確認して下さい。

ロリポップサーバーにインストールするには予めサーバーの設定を変えておく必要があります。
1.設定を変更する。
ロリポップにログインしてWEBツールからPHP設定
インストールするドメインの設定変更へをクリック
・sefe_modeをoff
・magic_quotes_gpcをoff
に設定する。

2.ECCUBEをダウンロードして解凍する。
ECCUBEはDLはここから。
インストールしたECCUBEのバージョンは2.11.1となりますので
バージョンが異なる場合に以下の手順インストールできない場合があるかもしれません。

3.解凍したファイルをサーバーにアップロードする。
今回はサブドメインを作らないでやります。
しかし、今のドメインにはWordPressがインストールしているので
サブディレクトリにインストールします。
ディレクトリ名は「ecube」とします。
つまりURLがhttp://www.nigolf.info/eccube/になるようにします。

このディレクトリ内に解凍したファイルをFTPでアップロードします。
最初にdata,docs・・・といった
htmlディレクトリ以外のファイルをアップロードします。

次に同じ場所(階層)にhtmlディレクトリ内のファイル(.htaccess以外)をアップロードします。

4.パスの変更
htmlディレクトリのファイルの場所を変えたので
設定ファイルのパスを変える必要があります。
eccube内のdefine.phpの3行目を
define(“HTML2DATA_DIR”, “../data/”);
から
define(“HTML2DATA_DIR”, “./data/”);
に変更します。

5.インストール
http://www.nigolf.info/eccube/install/
にアクセスします。

項目に合わせて記述していきます。
適当に店名や管理ID,パスワードを入力する。
インストール画面

データベースの設定は予め作成しておいたDB名等を入力します。
私のロリポップのプランだとDBは一つしか作ることができません。
そのため、すでにWordPressをインストールしているデータベースにECCUBEのデータを保存するようにします。
ロリポップ管理画面のWEBツールデータベースの項目に
DB名やパスワードがあるので確認する。
接頭辞に関してはECCUBEは変更できない(?)かもしれないです。
ECCUBEはdtb_ と mtb_ の2つを使うのでWordPressの方がこれと違うのであれば問題ないです。
もし、かぶっている場合はちょっと自分では対応できないっす。

※複数DBを作成できるなら、別々に用意したほうがいいです。
アクセス(もしくはデータ量)が多くなるほど、DBの負荷が高くなりパフォーマンスが落ちる可能性が考えられます。
実際にはわかりませんが・・・

データベースはそのままインストールする。
初期化しないにチェックをいれるとエラーになります。
初期化と言ってもWordPressのデータは消えません。

これで完了です。

後は速やかに/install/index.phpのファイルを削除してください。
万が一アクセスされるとやばいので・・・