MacBook Pro 13インチ購入

iPhoneアプリを作ってみたくなりMacBook Proを購入しました。
ソフマップで2年(25回)のローンです。(T-T)
これから返済生活が始まります。
できることならアプリ作ってローン返済の足しにしたい所ですけどまぁ私なんかじゃ無理でしょうね。

とは言え念願の初Macです。
大学や仕事で触る機会はあったので使い方は分かりますが
購入は初めてです。

新品のPCやスマホの箱を開ける時ってドキドキしますよね

箱を開けるとありましたMacBook Pro
スペースグレーを選択しました。
色については特に理由は無く何となくで選びました。

机が黒だったので
色があっているような気がしてこの色でよかったと思います。

本体の下には
ACアダプタとケーブル、あと説明書的なものがありました。

13インチはMacBook Airと同じ重さなので
軽くて持ち運びし易そうです。

AirよりただのMacBookの方が軽いんですね。
調べて初めて知ったんですけど、
Airの位置づけってなんなんでしょう?

キーボードとトラックパッド
最近のMacの薄いキーボードには慣れてきましたが
一段と薄いですね。
まだまだ慣れないです。
個人的はキーストロークが深い方が好みなのですが
徐々になれていきたい。

起動画面です。
何事も最初はドキドキしますね。

初期設定自体は簡単なのですぐ終わりました。
ではこれからMacの世界を楽しみたいと思います。

Windows10にアップデート

すごく久々の投稿

とうとうWindows10が公開さましたので
さっそくインストールしてみました。

この日のためにフォーマットしておきましたので
ほぼ新品状態での10へのアップデートになります。

所要時間は約1時間程度でした。

とりあえず、Firefoxはアドオンも含めて問題なく動くし
iTunesもちゃんと動く。

google日本語入力もちゃんと動いた。

まだ他のアプリケーションでは確認してないけど
とりあえず、問題なく出だしは順調

メモリを8GBに増設しました

最近アプリケーションが重く(立ち上げすぎ?)なってきて
メモリが若干足りないなと感じるようになったので
8GBに増設しちゃいました。

CFD製 W3U1333Q-4G(DDR3 PC3-10600)
4GB×2で3500円でした。

8GBで3500円ってやっすいですね。

人生で初めて買ったメモリは
128MBで1万円以上したんですけどねw
円高のせいもあるとは思いますがありがたいですな。

念のため相性保証を500円でつけたけど全く問題なく増設できました。

4年くらい前にメモリ増設したときは
2枚セットのメモリを買ったのに増設後にPCは起動しませんでした。
1枚ずつだと起動したのが確認できたので
2枚のメモリ間の相性が悪い?(セット品なのに・・・)

その時は保証に入っていたので
現象を伝えると動作確認とかなしで別メーカーのメモリと交換してくれました。
(このときはクレバリーでした。無くなって残念です。)

バルクメモリは何かあるかわからないので
保証に入っておいたほうがいいですよ。

家の外からWake On LanでPCを起動する

家の外にいる時にPCの電源をつける必要に迫られる時が
極稀にあると思います。

WOL(Wake On Lan)を使うことでPCを起動することが出来るため、
リモートでログインしたい場合やサーバーにアクセスしたい場合に重宝します。

WOLを実現するには起動するPCに一定の条件があります。
条件については以前書いた記事を参照してください。

これの条件を満たしているのであれば後は簡単です。
LANであればWOLのアプリケーションを使ってすぐに起動することができます。
最低限起動するPCのMACアドレス、IPアドレスがあれば問題ないです。
これで起動できないのであればPCが対応していないか、
PCの設定が間違っていると考えられます。

外部から起動したい場合はルーターの設定をするだけです。

ブラウザからルーターにアクセスします。
基本的には192.168.1.1ですが、メーカーや各自設定している場合は
異なる場合があります。

ここからはKDDIのAterm BL190HWを例にして説明します。
詳細設定->ポートマッピング設定から追加をクリックします。
すると以下のような画面になりますので、
画面の内容のように設定してください。
WOLポート設定

起動するPCのIPアドレス(例として192.168.1.2のPCとします)を入力
プロトコルをUDPに設定
ポート番号は他のサービスがつかっている場合があり競合を防ぐために49152番以降がいいと思います。例として60000番を設定します。
優先度は他に設定されていないのであれば1を入力
設定->保存で完了です。
他のルーターも基本的には同じように設定できるはずです。

後は外部のPCから起動させればOKです。
WiMAXやEMOBILEなどのモバイルルーターがあれば簡単に出来ますが、
家庭環境で外部から試すのは難しいのであれば、
スマートフォンからでも可能です。
私はandroidでは 「WoL Wake On Lan Wan」
iPhone(iPod Touch)では「Wake up Lite」というアプリを使えば
起動確認できます。

WoL Wake On Lan Wanの設定例です。
NAME:好きな名前
MAC:起動するPCのMACアドレス
IP or Domain:自宅のネットワークのグローバルIPアドレス
(固定IPでない場合はダイナミックDNSに登録してドメインを取得してください)
Port:ルータに設定したポート番号(例だと60000)
Send as Broadcast:チェックを入れる
Subnet:分からなければ255.255.255.255で問題ないです。
SendMultiple:チェックを入れる
Packet Count:5(デフォ)
Interval:1(デフォ)
これだけで起動はできるはずです。

iPhoneのWake up Liteもそんなに違いはないです。
Packet CountやIntervalがなかったり、設定自体はこっちのほうが簡単です。
起動するたびに設定がなくなっているのでめったに使いません。
アップデートや有料版では改善されているので今はわかりません。

とりあえず、設定はこれで終わりです。
人によってルーターやPCが異なるので確かな事は言えませんが、
基本的には大きな違いはないので頑張って設定してみてください。

WOLを使って遠隔操作でPCを起動する(ルーター設定編)

WOL(Wake On Lan)はネットワークからPCを起動することができる方法のことです。
家のLANの中だけでなく、ルーターのポートを開放すれば
外部からもPCを起動することができます。
私もIS03やiPod Touch(WiMAX経由)で起動したりしてます。

条件としては
・マザーボードがWOLに対応していること
・電源がATX2.01に対応している
・ネットワークカードがWOLに対応している

この3つの条件を満たしていれば問題ないです。
自作なら分かりますが、
メーカー製の場合はなんとも言えないです。
パーツ単位で対応していてもメーカー側で無効化している可能性があります。
BIOSの設定を変えるだけで出来る場合もあるかもしれませんが、
同じPCでWOLをやっているひとを調べたほうが早そうです。

WOLに対応している場合、BIOSまたはOSを起動して設定する必要があります。
ここは設定不要の場合もあるし、PCによって違うので省略します。

で、ルーターの設定ですがKDDIのBL190HWを例にして説明します。
設定する項目は同じなので、NTTのルーターとかでもできると思います。
詳細設定からポートマッピングを選択して追加をクリック。
LAN側ホストは対象となるPCのIPアドレスを入力。
ルーターの自動割り当て等を使っている場合は192.168.0.255でもいいかと。
プロトコルはUDPを選択。
ポート番号は好きなモノを選択してください。
起動するときのアプリで使用します。
65535番まで使えますが、
割り当ての関係もあるので49152番以降がいいと思います。
(例:500000-50000)
優先度は、割り当てがなければ1でいいです。
設定をクリックして、左上の保存で完了です。

後はアプリから起動するだけです。

IE9の日本語版が公開されました

IE9の日本語版が公開されたのでインストールしてみたいと思います。
結構動作が速くなったみたいなので期待しています。
が・・・、FirefoxやChromeにいろいろアドオンをいれているので
そう簡単には乗り換えることは無いと思います。

とりあえず、Windowsのアップデートでインストールされなかったので
公式サイトからDLすることにしました。

ちゃんと64bit版も用意されていました。
IE8は64bitでも32bitでも動作しますが64bit版は何かが未対応(?)みたいなのを
聞いていたので32bit版をたまに使っていましたw

今回は64bitをインストールしてみました。

ちょっと使ってみましたが
確かに表示が速くなってサクサクです。
デフォルトの設定だとメニューバーがあったりしているので
表示部分が広くなっていてよく見える。

起動も前に比べるとダンゼン速い!

ここからは悪い感想です。
タブが開くまで遅い。
お気に入りバーを表示したけど、フォルダを開くのが遅い。

URLのフォームがあるんだけど、検索エンジン用のフォームがない。
Chromeみたいに共通化されたのかなと思ったけど
「ひま人」と入力すると
http://ひま人/ となってしまう。

検索するときにファビコンがYahooやGoogleになったりしたから
てっきりできるかと思ったけどできない。

とりあえず、firefoxやChromeには及ばないかな。
機会があればまた使ってみます。

mAgicTV Digitalをアップデート

以前mAgicTV Digitalをアップデートしたくらいから
mAgicTV マネージャ Digitalを起動するたびに
ポートが開いてないと警告が出てiPod Touch(TVPlayer)からアクセスできなくなった。

IOデータのサポートを見てもポートを開けとしかなく
Bonjourを何度もアンインストールしてインストールしなおしても駄目だった。

ネットで調べても解決方法が見つからず、
以前ではできたいたのに何故かできなくて諦めていました。

4/13日に最新版が公開されました。
mAgicTV Digitalを再インストールするにはアプリやドライバなど
いろいろ削除したり再起動を求められ面倒なため
最新版のBonjourを入れてみればいいのかと思い挑戦したがダメでした。

最後の祈りを込めて
mAgicTV Digitalを再インストールしたらできたー∩( ・ω・)∩ 

ダラダラと書いてしまいましたが、
もし、ポートが開いていないとエラーが出てどうしようもないときは
mAgicTV Digitalを再インストールしてみてください。
4/13に公開されたバージョンで出来ました。

IOデータサポートページ(GV-MVP/HS3)

Firefoxの起動が遅いと感じる人は

Firefoxは便利なアドオンが多くて使ってい人は多いですが、
一方で重い、遅いと言われています。

特にアドオンを入れすぎると遅くなるので、
使えば使うほど遅くなってしまうのです。

1つのアドオンをインストールする毎に
平均で10%ほど遅くなるそうです。

特にFirefoxの起動に影響を与えるアドオンTOP10が
Firefoxのサイトで発表されています。

自分はFirebugとxmarksを使っています。
コレばっかりは削除したくないので諦めるしか無い。
アドオンの製作者側で頑張ってもらうしかない。

もし、Firefoxをユーザーで使ってないアドオンがあるなら
削除するだけで起動が速くなるかもしれないですよ。

といっても起動時間の話ですが。

Firefox4にfirebugをインストールする

Firefox4がRCからリリース候補版になったということで、
そろそろインストールでもしてみようかなと思いインストールしてみた。

動作もFirefox3に比べればサクサクだけど、
Chromeに比べれば同じもしくは思い印象を受ける。

アドオンもいくらかは動くけどやっぱり未対応のものもある。
動かないアドオンの一つとしてfirebugがある。
firebugはサイトのデザインをCSSで調整する際に非常に役立つアドオンで、
webデザイナーにとって非常に人気で必要不可欠である。
もちろん、このブログのレイアウトの調整でも使っている。

普段Chromeを使ってて、Chromeにもfirebugがあるけど、
Firefoxでの機能にはまだ及ばない。

ということで、
なんとかFirefox4で動かないかと調べたら、
firebug1.7から対応で、現在β版がリリースされている。
firebugの公式サイトからダウンロードできる。

現在はFirebug 1.7b3がリリースされていて、
下の画像のリンク部分をクリックすればインストールできる。

1.7になることでの新機能とかはわからないけど、
Firefox4にインストールしても使い勝手や機能はかわらない。

WordPressの記事に関連記事を表示する

検索エンジンからブログとかHPにアクセスする人って、
何かを求めてアクセスするわけですが、
アクセスした先には求めていた情報がないってことがよくありますよね。

実際にない場合もありますが、続きとして別の記事に書かれていたりします。
そのとき、その記事に関連する記事が一覧としてあれば
アクセスしてもらえるかもしれません。
見に来た人は求めていた情報が見つかるかもしれないし、
書いた本人としては記事を多く見てもらえるといったメリットがあります。

そのため、各記事のページに関連キーワードを追加してみました。
使ったプラグインは「Yet Another Related Posts Plugin」です。

インストールして設定から関連記事(YARPP)で、
表示設定ウェブサイト用の欄の
自動的にフィードで関連記事を表示する にチェックすると
各記事ページで表示されます。

関連記事の設定

ただコレだとページに表示した際に
他のレイアウトが崩れてしまうので
関連記事を囲むタグってとことろの
pタグにCSSでクラスを指定するなり、divタグを新たに用意して
レイアウトを調整することができます。
(関連記事がない時のメッセージって所もやって下さい。)

ここからは個人的な問題ですが、
いくらCSSで調整しても、ソーシャルボタンの隣に関連記事が出てしまい、
evernoteとブログ村のバナーが変な場所にいってしまう。

これは、ソーシャルボタンはプラグインで表示して、
evernoteとバナーはテンプレートファイルに直接記述しているため、
ちょうど間になってしまうんですね。

そのため、この関連記事もテンプレートファイルに記述するように変更します。
個別記事(single.php)のファイルに
<!–?php related_posts(); ?–>
を記述すれば表示されます。

先ほど設定した自動的に表示する項目のチェックを外してください。

これを利用すれば
ブログの一覧ページ(index.php)やカテゴリー別(archive.php)とかにも記述すれば
好きなページに表示することができます。

自分はカテゴリ別に表示するようにしました、
ブログのトップページに表示したら若干重く感じたのでやめました。
個々の環境によって違うと思うので一度設置して確認してみてください。