iPod Touchで録画したワンセグを見る。

以前、PCで地デジを見るためIOデータ製の地デジチューナーGV-MVP/HS3を購入した。
このチューナーは地デジだけじゃなくてワンセグを録画できる。

録画したワンセグをiPod Touch(iPhone)にダビング(転送)することで見れる。
(android端末でも手順が違うが視聴は可能)

iPod Touchでの視聴ソフトはApp Storeから「TVPlayer」をDL(もちろん無料)する。
あらかじめPC上で視聴ソフト「mAgic マネージャ Digital」を起動しておく、
TVPlayerを起動し画面の右上にある「+」をクリックし、サーバ(PC)を選択すると、
録画した番組の情報がでる。
あとは選択した番組を転送すれば終了。

これで録画したワンセグを見ることができる。
肝心のダビングにかかる転送時間は、
30分番組で1分程度(もちろん環境や性能によりけり)で完了する。
複数まとめて転送できるので、出かける前のちょっとした手間で
ダビングは完了できる。

自宅のLANでサーバを検索するので、
外部からVPN接続してDLできれば便利かと思ったけど
wifiに接続してくれとでて出来なかった。
やり方次第は出来そうな気もするんだけどなぁ~

※ファイヤーウォールのポート開放が必要になる場合があり、
ヘルプを見れば簡単にできるはず。8278ポート(TCP)を開放すればOK。
自分もだいぶ苦労したが、結局mAgic マネージャ Digitalのバージョンが古くて出来なかっただけだったw
最新バージョンをインストールすることを忘れずに。

iPhone用の防水ケース(WATERWEAR v2)を買った

何となくという理由でiPhone用の防水ケース(WATERWEAR v2)買ってみた。
iPhoneはもっていないのでiPod Touchでの使用。
防水部分の構造としてはチャックが二重になっていて、さらに2つのチャックの間を折り曲げて、それをマジックテープで固定する。
チャック一つでも十分防水効果がありそうだが、それを2つ用意し、折り曲げることで十分な防水できていると思う。あとは本体がビニールなので、壊れるとしたらそっちが先にかも・・・

ケース自体は大きめなので、
他のスマートフォンや一部の携帯なども利用出来る。
SH350010.jpg

実際に使ってみると、
手やケースが水に濡れてても十分に動作する。
ただ、普段の使用より若干強く押す感で触れないと認識しない場合があるため、
しっかり押すようにすることが必要。
また、自分はプラスチック製のクリアケースを使っているが、
それも一緒に入れて使うことができる。
ただ、ひとつ問題があって、プラスチックのケースの段差の分だけ、
タッチパネルの隅っこ(+ホームボタン)が押しづらくなってしまう。
それは、ケースによっても差があるけど、
厚めのケースを使っていると隅っこの部分にタッチしてもなかなか反応しなくてイラッと来る時もある。
ケースなしや、ケースが薄ければ問題ないはず。
できればケースなしの利用をオススメします。

iPod Touchにはカメラがないため、
実際にちゃんと撮れるかは検証できず。

防水イヤホンについては、
濡れた状態で使用するとこもった感じになる。
ケースに付属で3000円程度(定価)だし、、
防水の時点で音質には期待するほうが酷なのかも。

吸盤式スタンドは、
中のケーブルが邪魔で綺麗にくっつける事ができない。しばらくすると取れてしまう。
iPhoneとイヤホンジャックの位置が違うから、
iPhoneでの使用だと邪魔にならない?

結論として、
防水性能は十分である。
タッチパネルの感度としては、いつもより強めに押した方がいいが、
短い間での利用を考えると問題ではないと思う。
できれば防水ケースのなかで他のケースの利用は控えた方がいいかも。
付属の品はあくまで付属品レベル。

追記
ハードケースが壊れたため、新しいケースを買い直して保護フィルムも新しくしました。
ケースはiPod Touchの後ろからサイドの部分までを保護するタイプで前面には何も無いタイプです。
それでWATERWEAR v2を使用したら、
従来あった段差が一切なくなったのでホームボタンやタッチパネルの端の部分が押しやすくなった。
それだけじゃなく、上には「強めに押さないと反応しない場合はある」と書いてたけど普通に操作できるようになった。
多分、保護フィルムが薄くなったためだと思う。
今まで使ってたのはケースの付属品で一部に色がついて着せ替え感覚で使える厚いシートだったためと考えられる。
今回も付属だけど、普通のフィルムだから操作性が上がったと考えられる。

ノートPC冷却クーラーを買ってみた

買ったのはサンワサプライ製のTK-CLN16U2というやつ。

製品情報はこっち。(サンワサプライのページ)

使用するノートPCはLenovoのThinkPad T61
測定に使ったソフトはCPUID Hardware Monitorを使いました。
使ってみた感じでは、クーラーの分だけキーボードの位置が高くなるので
今までの使い方で慣れている人は使い辛いかもしれない。
自分としてはノートで文章を書くことがあんまりないので気にならない、
むしろ、角度がついた分打ちやすく感じる。
実際にどの程度効果があるかというとこれが起動時の温度。

182d8de2.jpg

クーラーを未装着で、ブラウザやらゲームやらを起動してしばらく使った状態の温度
クロックは最大の2.8GHzにして、CPUの使用率は50%程度。
う~ん、だいぶ熱くなってる。
もうすぐ100度じゃん。

4e7da6c6.jpg

上の状態にクーラーを付けてファンを回してみた。
負荷の状態によって変化するがプラマイ5度程度は見てもらえばいいと思う。

dabe6c00.jpg

クーラーを装着してアイドル状態37f36f1d.jpgの温度。

クロックを最低の1.2GHzにするとCPUの温度は3度程度低くすることも可能。
負荷が同条件とはいっても負荷が一定ではないので誤差はかなりあると思う。
それに、CPU使用率をさらに高くするとクーラー未装着での温度と同等(超える?)温度にもなる。

ファンの位置を上下に移動できるが、このPCのCPUとHDDの位置をあんまり把握できてないので、
グラボの位置(底が一番熱かった箇所)に風を当てるようにしました。
今回は自分が普段利用する感じでソフトを起動してやってみただけです。
やるのとやらないのでは寿命にも関わるし、何よりキーボードやファンの排気口が熱くなくなった。(暖かくなった程度)
前はクロック最大だとグラボの排気口なんかはやけどするくらい熱かった。
ファンの風量を最大にすると結構うるさい。デスクトップやNAS、クーラーなどその他にも騒音源があるので、

自分は気にしないで最大風量にしている。
無段階で風量を調節できるが最低まで抑えると気にならない程度に静かになる。
睡眠中でないかぎりはうるさいとは思わないじゃないかな。