WordPressの記事に関連記事を表示する

検索エンジンからブログとかHPにアクセスする人って、
何かを求めてアクセスするわけですが、
アクセスした先には求めていた情報がないってことがよくありますよね。

実際にない場合もありますが、続きとして別の記事に書かれていたりします。
そのとき、その記事に関連する記事が一覧としてあれば
アクセスしてもらえるかもしれません。
見に来た人は求めていた情報が見つかるかもしれないし、
書いた本人としては記事を多く見てもらえるといったメリットがあります。

そのため、各記事のページに関連キーワードを追加してみました。
使ったプラグインは「Yet Another Related Posts Plugin」です。

インストールして設定から関連記事(YARPP)で、
表示設定ウェブサイト用の欄の
自動的にフィードで関連記事を表示する にチェックすると
各記事ページで表示されます。

関連記事の設定

ただコレだとページに表示した際に
他のレイアウトが崩れてしまうので
関連記事を囲むタグってとことろの
pタグにCSSでクラスを指定するなり、divタグを新たに用意して
レイアウトを調整することができます。
(関連記事がない時のメッセージって所もやって下さい。)

ここからは個人的な問題ですが、
いくらCSSで調整しても、ソーシャルボタンの隣に関連記事が出てしまい、
evernoteとブログ村のバナーが変な場所にいってしまう。

これは、ソーシャルボタンはプラグインで表示して、
evernoteとバナーはテンプレートファイルに直接記述しているため、
ちょうど間になってしまうんですね。

そのため、この関連記事もテンプレートファイルに記述するように変更します。
個別記事(single.php)のファイルに
<!–?php related_posts(); ?–>
を記述すれば表示されます。

先ほど設定した自動的に表示する項目のチェックを外してください。

これを利用すれば
ブログの一覧ページ(index.php)やカテゴリー別(archive.php)とかにも記述すれば
好きなページに表示することができます。

自分はカテゴリ別に表示するようにしました、
ブログのトップページに表示したら若干重く感じたのでやめました。
個々の環境によって違うと思うので一度設置して確認してみてください。

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