ロリポップにECCUBEをインストール

ロリポップサーバーでECCUBEのインストールに挑戦してみたいと思います。
これから記述する内容はロリポップで作業した内容になりますが
他のサーバーでも同様に作業すればできます。
PHPのセーフモードの設定といったレンタルサーバーによって設定の違いや
変更する方法が異なりますので、そこはサーバーの設定を確認して下さい。

ロリポップサーバーにインストールするには予めサーバーの設定を変えておく必要があります。
1.設定を変更する。
ロリポップにログインしてWEBツールからPHP設定
インストールするドメインの設定変更へをクリック
・sefe_modeをoff
・magic_quotes_gpcをoff
に設定する。

2.ECCUBEをダウンロードして解凍する。
ECCUBEはDLはここから。
インストールしたECCUBEのバージョンは2.11.1となりますので
バージョンが異なる場合に以下の手順インストールできない場合があるかもしれません。

3.解凍したファイルをサーバーにアップロードする。
今回はサブドメインを作らないでやります。
しかし、今のドメインにはWordPressがインストールしているので
サブディレクトリにインストールします。
ディレクトリ名は「ecube」とします。
つまりURLがhttp://www.nigolf.info/eccube/になるようにします。

このディレクトリ内に解凍したファイルをFTPでアップロードします。
最初にdata,docs・・・といった
htmlディレクトリ以外のファイルをアップロードします。

次に同じ場所(階層)にhtmlディレクトリ内のファイル(.htaccess以外)をアップロードします。

4.パスの変更
htmlディレクトリのファイルの場所を変えたので
設定ファイルのパスを変える必要があります。
eccube内のdefine.phpの3行目を
define(“HTML2DATA_DIR”, “../data/”);
から
define(“HTML2DATA_DIR”, “./data/”);
に変更します。

5.インストール
http://www.nigolf.info/eccube/install/
にアクセスします。

項目に合わせて記述していきます。
適当に店名や管理ID,パスワードを入力する。
インストール画面

データベースの設定は予め作成しておいたDB名等を入力します。
私のロリポップのプランだとDBは一つしか作ることができません。
そのため、すでにWordPressをインストールしているデータベースにECCUBEのデータを保存するようにします。
ロリポップ管理画面のWEBツールデータベースの項目に
DB名やパスワードがあるので確認する。
接頭辞に関してはECCUBEは変更できない(?)かもしれないです。
ECCUBEはdtb_ と mtb_ の2つを使うのでWordPressの方がこれと違うのであれば問題ないです。
もし、かぶっている場合はちょっと自分では対応できないっす。

※複数DBを作成できるなら、別々に用意したほうがいいです。
アクセス(もしくはデータ量)が多くなるほど、DBの負荷が高くなりパフォーマンスが落ちる可能性が考えられます。
実際にはわかりませんが・・・

データベースはそのままインストールする。
初期化しないにチェックをいれるとエラーになります。
初期化と言ってもWordPressのデータは消えません。

これで完了です。

後は速やかに/install/index.phpのファイルを削除してください。
万が一アクセスされるとやばいので・・・



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