Ubuntuの起動時にCUIで起動するようにする。

VirtualBoxを使った仮想環境でサーバとして使う場合や、
メモリ使用量を極力抑えるならCUI環境が望ましい。

VirtualBoxでの起動時ではGUIで起動する。
そのため、起動時にXが立ち上がらないようにする。

Fedoraを以前使ったことがあるが、Ubuntuはちょっと違うみたいで
まず、ランレベルを変えるため
/etc/event.d/rc-default
を編集する。
起動時のランレベルを2から3に変更。

$sudo vi /etc/event.d/rc-default
でviエディタで編集できる。
emacsは最初から入っていませんでした。

次に設定を変更する
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf
$ sudo sysv-rc-conf
3になっている部分のgdmとxserver-xをチェックを外す。
最後に再起動するとCUI環境で起動します。

VirtualBoxを使ってUbuntuをインストールした

Linuxをいじってみようと思って調べたら
Ubuntuがちょうどいいと思いインストールしました。

Ubuntuは仮想環境(VirtualBox)で構築するのが簡単なのです。
VirtualBoxをインストールして仮想ドライブを
Ubuntuの公式サイトからDLしたOSを指定するだけでLinux環境を作ることができます。
つまり、Linuxをインストールすることなく使用することが出来ます。

最初に公式サイトからUbuntuをDLする。
この時にVirtualBox用のUbuntuを選択する。
次にVirtualBoxをDLする。

VirtualBoxを起動し新規を選択する。
名前を適当に入力し、OSをLinux、Ubuntuを選択。
メインメモリの割り当ては適当にデフォルトで。
512MBあれば十分かと・・・
起動ディスクを既存のハードディスクを使用に選択し、
Ubuntuの公式サイトからDLしたファイルを選択すればOKです。
後は適当にすすめれば設定は完了、起動するだけです。

s_m.png

iPod Touchで録画したワンセグを見る。

以前、PCで地デジを見るためIOデータ製の地デジチューナーGV-MVP/HS3を購入した。
このチューナーは地デジだけじゃなくてワンセグを録画できる。

録画したワンセグをiPod Touch(iPhone)にダビング(転送)することで見れる。
(android端末でも手順が違うが視聴は可能)

iPod Touchでの視聴ソフトはApp Storeから「TVPlayer」をDL(もちろん無料)する。
あらかじめPC上で視聴ソフト「mAgic マネージャ Digital」を起動しておく、
TVPlayerを起動し画面の右上にある「+」をクリックし、サーバ(PC)を選択すると、
録画した番組の情報がでる。
あとは選択した番組を転送すれば終了。

これで録画したワンセグを見ることができる。
肝心のダビングにかかる転送時間は、
30分番組で1分程度(もちろん環境や性能によりけり)で完了する。
複数まとめて転送できるので、出かける前のちょっとした手間で
ダビングは完了できる。

自宅のLANでサーバを検索するので、
外部からVPN接続してDLできれば便利かと思ったけど
wifiに接続してくれとでて出来なかった。
やり方次第は出来そうな気もするんだけどなぁ~

※ファイヤーウォールのポート開放が必要になる場合があり、
ヘルプを見れば簡単にできるはず。8278ポート(TCP)を開放すればOK。
自分もだいぶ苦労したが、結局mAgic マネージャ Digitalのバージョンが古くて出来なかっただけだったw
最新バージョンをインストールすることを忘れずに。

ノートPC冷却クーラーを買ってみた

買ったのはサンワサプライ製のTK-CLN16U2というやつ。

製品情報はこっち。(サンワサプライのページ)

使用するノートPCはLenovoのThinkPad T61
測定に使ったソフトはCPUID Hardware Monitorを使いました。
使ってみた感じでは、クーラーの分だけキーボードの位置が高くなるので
今までの使い方で慣れている人は使い辛いかもしれない。
自分としてはノートで文章を書くことがあんまりないので気にならない、
むしろ、角度がついた分打ちやすく感じる。
実際にどの程度効果があるかというとこれが起動時の温度。

182d8de2.jpg

クーラーを未装着で、ブラウザやらゲームやらを起動してしばらく使った状態の温度
クロックは最大の2.8GHzにして、CPUの使用率は50%程度。
う~ん、だいぶ熱くなってる。
もうすぐ100度じゃん。

4e7da6c6.jpg

上の状態にクーラーを付けてファンを回してみた。
負荷の状態によって変化するがプラマイ5度程度は見てもらえばいいと思う。

dabe6c00.jpg

クーラーを装着してアイドル状態37f36f1d.jpgの温度。

クロックを最低の1.2GHzにするとCPUの温度は3度程度低くすることも可能。
負荷が同条件とはいっても負荷が一定ではないので誤差はかなりあると思う。
それに、CPU使用率をさらに高くするとクーラー未装着での温度と同等(超える?)温度にもなる。

ファンの位置を上下に移動できるが、このPCのCPUとHDDの位置をあんまり把握できてないので、
グラボの位置(底が一番熱かった箇所)に風を当てるようにしました。
今回は自分が普段利用する感じでソフトを起動してやってみただけです。
やるのとやらないのでは寿命にも関わるし、何よりキーボードやファンの排気口が熱くなくなった。(暖かくなった程度)
前はクロック最大だとグラボの排気口なんかはやけどするくらい熱かった。
ファンの風量を最大にすると結構うるさい。デスクトップやNAS、クーラーなどその他にも騒音源があるので、

自分は気にしないで最大風量にしている。
無段階で風量を調節できるが最低まで抑えると気にならない程度に静かになる。
睡眠中でないかぎりはうるさいとは思わないじゃないかな。

 

iPod TouchからVPNを使って家のネットワークにアクセスする

前回までの記事でVPNを使って外部から家のネットワークにアクセスする方法について書きました。
このVPNを使ってiPod Touch(iPhoneでも可能)からアクセスする方法書きます。

設定->一般->ネットワーク->VPNより
VPN構成を追加を選択
2a2a0387.PNG

PPTPを選択
説明:接続の名前を適当に設定
サーバ:IPアドレスまたはドメインを入力
アカウント:設定したユーザー名
パスワード:設定したパスワード
で、保存をクリック。
これだけ設定すればOK。
あとは必要に応じて設定(または変更)してください。

設定のトップにVPNの項目があるのでオンすれば接続される(Wi-Fiの下)
もしなければ、設定->一般->ネットワーク->VPNで、VPNをオンにすればOKです。
接続されていると、左上の受信感度を表示するあたりに
VPNの文字が表示されます。
接続されなければ設定内容を確認してください。

PPTPを使って家のネットワークにアクセスする(クライアントPC設定編)

PPTPサーバの設定はこっち

次はクライアント(外部からアクセスする)PCの設定
コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」->「ネットワークと共有セ ンター」->新しい接続またはネットワークのセットアップをクリック(vistaもレイアウトが多少違うが同じ手順で可能、xpはAtermの詳細設 定方法を参考にしてください。)

接続オプションの設定で、「職場に接続します」を選択、
新しい接続を設定しますを選択。
「インターネット接続(VPN)を使用します」を選択。
インターネットアドレス(グローバルIPアドレスまたはドメイン)を入力。
接続先の名前を好きな名前で入力。
必要に応じてオプションを選択し次へをクリック。

PPTPサーバで設定した
ユーザー名とパスワードを設定する。
作成をクリックして終了。

接続方法は
コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」->「ネットワークと共有セ ンター」->アダプタ接続(vistaならネットワーク接続の管理)から、
作成したVPN接続のアイコンを選択し、ユーザー名、パスワードを入力し、
接続できればOK

接続できると、
LANの中にある他のPCやサーバーにプライベートIPアドレスを使ってアクセスできるようになります。

PPTPを使って家のネットワークにアクセスする(PPTPサーバ設定編)

折角WiMAXを契約したので、
URoad-7000を使ってノートPCやiPod Touchから自宅のPCやサーバ(NAS)にアクセスしたいという願望が出てきた。

家のネットワークに参加するにはルーターのポートを開けて、
そこからPCやNASにアクセスすることができる。
VNCを使えば家のPCをリモートコントロールすることが可能になる。

しかし、単純にポートを開放して家のPCにアクセスするには
セキュリティ上の問題がある。

そのため、企業などではVPNという技術を使って仮想プライベートネットワークを構築し、企業(または家)に外部がアクセスする。
VPNには様々な種類(方法)がある。

VPNについては「5分でわかるVPN」を読んでもらうとわかると思います。

手軽な方法としてHamachi² という方法があるけど、
今回はiPhone(iPod Touch)からでもアクセス可能になるようにPPTPを使ってVPNを構築することにした。

Hamachi² は今回使ってないが設定自体はすごく簡単みたいです。
PPTPはポート開放ができる方なら難しくないと思います。
IPsecも調べたがよく分からなかった。

今回は NEC製のAterm BL190hWのルータを使っています。
自分はAttermの詳細設定ガイドというページを見ながらやりました。
まずポート開放から
ポートを二つ開放します。
ルータにアクセスし、詳細設定からポートマッピングで、
・1つ目
LAN側のホスト(PPTPサーバとなるPC)のIPアドレスを入力
例として192.168.1.10とします。
プロトコルをTCPとして、ポート番号1723~1723とします。
優先度を適当に設定する。
追加をクリック
・2つ目
同じようにPPTPサーバのアドレスを入力し、
プロトコルを「その他」にし、番号を47にする。
優先度を適当に設定し
追加をクリックしNATエントリのテーブルにちゃんと設定できたか確認する。
(プロトコルを47にするとgreとなる)
LAN側ホスト      プロトコル     ポート番号    優先度
192.168.1.10       TCP                   1723-1723            1
192.168.1.10                   gre                                                     2

これでルータの設定は完了

次にPPTPサーバの設定する。
今回はWindows 7を使う。(多分vistaもほとんど同じだと思う)
このサイトを参考にしました。やり方は一緒で写真付きなのでソッチの方が分かりやすいと思う。

コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」->「ネットワークと共有センター」->左側に「アダプターの設定の変更(vistaならネットワーク接続の管理)」をクリック
ファイル->新しい着信接続をクリック
許可するユーザのアカウントにチェックする
プロパティを選択し、パスワードを設定する。
次へをクリックし、インターネット経由にチェックし、次へをクリック
(アクセスPCのIPアドレスを設定する場合にはプロパティにて設定)
次へをクリックすると設定が完了する。
着信接続のアイコンが造られていれば成功。

今回はPPTPサーバの設定まで、
次でクライアントの設定について書きたいと思います。

現時点の動作確認ソフト

 windows 7にしてから2週間程度たったけど、
64bit版OSに関して、64bitという理由で不便を感じることが全くない。
むしろメモリを4GBにしたおかげでかなり快適に動作する。

今のところ
・Skype
・デーモンツール
・HD Decrypter
・OpenOffice
・Craving Explorer
・WinRAR
・SoundEngine
・ニコ生アラート(本家)
・カハマルカの瞳
など、自分が普段使用する範囲内だけど、
多くのツールが問題なく動作している。

今のところ動作しないソフトに出会ってない。
バッファローの地デジチューナーが64bit未対応なくらいか。
もしかしたら動作するかもしれないけど・・・w
自分は64bit対応のIOデータ製の地デジチューナーを買いました。

64bit版OSとソフトの互換性

windows7の64bit版OSにするで一番ネックとなるのが
従来の32bit版OSとのアプリケーションの互換性だと思う。

google chromeも32bit版しかないけど、
今のところ問題なくFlashやjavaも動作する。
ブラウザに関してはFirefoxもあるし困ることはない。

自分の中で一番心配だったのがiTunesなんだけど、
ちゃんと64bit版のiTunesが用意されていて動作も問題ない。
それにNASで共有しているプレイリストも読み込むことができた。

前のPCで使ってたソフトをいろいろインストールしているが、
現在のところ、64bit版だから動作しないという問題は発生していない。
恐らく、ドライバのようにハードウェアレベルのプログラムが必要なソフトではない限り
大体のソフトは動くような気がしてきた。

ex.computerを購入した

ツクモの通販で買ったex.computerが届きました。
筐体(ATX)はシンプルですっきりしているため、さほど大きく感じなかった。
(実際は結構でかかった。)

28114358.png

 

スペック
OS Windows7 Professional 64bit
CPU Intel Core i7 860 2.80GHz
メモリ DDR3 2GB×2
ビデオカード NVIDIA GeForce GTS 250 512MB
(購入後 Leadtek製と判明)
ハードディスク 1TB
(購入後 Western Digital製 WD10EADSM2Bと判明)
光学ドライブ LG電子製読み書き対応Blu-rayドライブ
電源ユニット Topower製 TOP-630P1 定格出力630W MAX730W
マザーボード MSI製 Intel P55 Express チップセットATXマザーボード
(マザーボードは選択不能)

だいたい13万くらいになりました。
この他に地デジチューナーと録画用のHDDを追加しようと思います。
今回の買い物でツクモのポイントが7000ポイントついたのでこれでHDDを買う予定。

windowsに入っていベンチマークソフトで測定してみた。
かなり好成績を出している反面HDDが足を引っ張っている様子。
これよりいい成績を出すにはSSDか10000回転のHDDが必要になりそうなので
これで満足することにする。
(バッファ領域は32MBってあるけど回転数がわからない。 もしかして5400回転かな・・・)

0ca1510b.jpeg

負荷をかけたらどうなるかはまだわからないけど、
アイドル時のCPU、ビデオカード、電源のファンの音はかなり静かで気になりません。

これから、いろんなソフトをインストールしてみて
64bit環境で何が動くか検証してみたい。