ThinkPad T61 yumアップデート

Fedora 9を入れて最初にやるべきことは
yumでアップデートをする必要がある。

$yum update

をやると、
かなりのアップデートファイルがたくさん出てくる。
全部アップデートをやると、
何故か解像度が、
1024×768より小さい解像度しか選べない。
アップデートする前はちゃんと1400×1050が設定されていたのに。

何故だ?
ドライバを探しても
32bit版のドライバしかみつからない。
64bit版もあったけど、カーネルが対応してないのか
失敗した。

最初は問題なかったから
何が原因なのか分からない。
全く分からないので、再インストールして
アップデートをしないようにした。

そして全く影響なさそうなものから
順次アップデートをしていくことにする。

Fedora 8のときは、
ドライバは入ってなかったし、
バックライトの明るさも、ドライバが古いのだと設定できないし、
新しいのでも設定はできるけどメーターの表示がおかしかった。

サウンドも、キーボードからだと、
音のON,OFFしかできなくて音量は調節できなかった。

そのころに比べりゃまだマシかな。
無線LANのドライバも最初から入ってたし。

Fedoara 8 タッチパッド無効化

タッチパットとの戦いも対に終わりました。

設定は簡単で、
etc/X11/xorg.conf をいじるだけだった。

InputDevice   の項目のところなんだけど、
2つあるのでSynapticsの方を書き換える。
加えるのは        Option      "TouchpadOff""2" の一行

Section "InputDevice"
        Identifier  "Synaptics"
        Driver      "synaptics"
        Option      "Device" "/dev/input/mice"
        Option      "Protocol" "auto-dev"
        Option      "Emulate3Buttons" "yes"
        Option      "TouchpadOff""2"
EndSection

"2"に設定すると
マウスカーソルは動くけど、クリックが無効になるので作業中に
勝手にクリックされる現象が回避することができる

MPlayerでストリーミング再生 (Fedora 8)

Fedoraを起動しているときでも君らじが聞きたくなって
ストリーミングファイル(拡張子:asx)が再生できるソフトを探してたら
MPlayerなるものを発見

サイトからもパッケージをDL出来るけど
yumを使って
  mplayer-doc         
  mplayer                 
  mplayer-fonts
  mplayerplug-in
  mplayer-gui   
をそれぞれインストールすればいい。

俺のミスだか、他にもパッケージが別途必要なのか
MPlayerを単体で起動するとエラーが出る。
でも、エラーは出るけど再生は一応できる。

ラジオを聴くときはFirefoxのタグでMPlayerが起動するから問題なく聞ける。
ただ、早送りの機能がよくない。
通常のmp3なら問題ないけど、asxの場合にはちょっと問題が起きる。
再生時間(帯)を表すバーをクリックしても飛ばない。
早送りは一時停止してから、早送りのボタンを何回か連打する。
といった感じ。

もちろん、最初から最後まで普通に聞いている分には問題ない。

さっき、mplayer単体で起動した場合にエラーが出るって行ったけど
mplayerをインストールするためいろいろインストールしてたら
動画プレイヤーでmp3が再生再生できるようになったからそっちで再生すればいい。
これは、Fedoraなら通常インストールで省かなければ多分入ってるはず。
ただこれも問題あって早送りをしすぎるとエラーがでる。

バッテリーの設定

前回でバッテリーについてふれたので、その続き的な話を

バッテリーをあまり使わずに100%付近で充放電を繰りかえすと劣化を早めてしまう。
もちろん、普段からバッテリーを使用して放電していれば問題ない。
しかし、一般ユーザはノートを使っているとはいえ通常はACアダプタを使用していることが多いはず。

バッテリーの初期設定で100%まで充電させるようになっていて、
ある程度、恐らく90%か95%を下回った時点で充電されるようになっている(はず?)
まぁメーカーによってそこら辺は多少違うだろう。

つまり、初期設定のままではバッテリーの劣化を早めてしまう。
そこで、バッテリーの充電のしきい値を変更したほうがいい。
ThinkPadなら、バッテリのアイコンをクリックして
省電力マネージャを開いて、バッテリー情報のタグからバッテリーのメンテナンスから変更できる。
他のメーカのマシンでも、同じような感じか、コントロールパネルから出来るはず。

自分は80%以上充電しないようにして30%を下回ったら充電するようにした。
普段、バッテリー駆動はしないけど、
たまに学校に持っていくときにスタンバイになっていることがある。
バッテリーを使うのはその時くらいだけど、最低30%もあれば十分持つ。

もし、普段ACアダプタしか使わないのに100%充電する人は是非設定を変えてみてください。
いざという時に、バッテリーが死んでたら困りますから。

で、前回につながるんだけど、
この設定は、Fedora 8を起動したときにも反映されていて
80%を超えて充電することはない。もちろん30%を下回ったら充電もする。

Fedoraでしか試してないけど、他のOSでも問題なさそう。
同じFedoraだけど、ThinkPad(Lenovo)だけじゃなくて
友人のSONYのVAIOでもちゃんと動作していた。
これは、ハードウェアの設定を変えているのかな。
多分、他のメーカーでも大丈夫じゃないかな。

BIOSの設定を変えたらXが立ち上がらなくなった

文章作成しているときにノートのタッチパッドに
指というか親指の付け根が触れてしまいマウスのカーソルが動いてしまう。
それだけならまだしも、触れるのは一瞬なのでクリックになってしまい別の所に文章を入力してしまう。

ThinkPadはトラックポイントがあるし、マウスを使えば良いから
タッチパッドを無効化しようと思った。
設定はBIOSからキーボードの所の設定で
タッチパッドの部分を無効にすればいい。

・・・はずだったんだけど、
Fedora 8を起動させたらXが立ち上がらない・・・
Quadro NVS 140Mのドライバーの設定がおかしくなった(?)
よく分からないけど、どうしようもない。
一度、内臓のビデオカードで起動させて
CUI環境(自分はランレベル3)でもう一度ドライバを入れなおして起動させたら問題なく立ち上がった。
よかった~

で、タッチバッドを無効化や有効化するのは簡単なんだけど、
設定するたびにXが立ち上がらないのは面倒。
タッチパッドはあればあったで、便利な時もあるので
結局、有効にして諦めた。

Fedora7 正常終了できないバグ

Fedora7をインストールしたけどやっぱり、ちゃんとシャットダウンできなかった。
途中で停止作業が止まってしまって強制的に電源を落とすしかない。
ちゃんとデバイス類は停止しているみたいなので問題はないっぽい。
毎回、電源を落としてたら、いつかは壊れそうで心臓に悪い。
PS3 Linux Information Site カーネルの再構築 に掲載されている手順で
カーネルを再構築すれば正常にシャットダウンできる。

けど、 Device-mapperのアップデートの項目で
# wget ftp://sources.redhat.com/pub/dm/device-mapper.1.02.22.tgz
# tar xvf device-mapper.1.02.22.tgz
# device-mapper.1.02.22
# ./configure –enable-static_link
# make
# make install

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Fedora Core6環境構築

とりあえず、インストールは無事終了

CUI環境で立ち上がるので
GUI環境に切り替えたところ
解像度が低すぎて全く使えないほど見づらい。

何故かGUIの解像度の設定で
解像度が変更できないので、
フィックスターズさんの高解像度で起動するより
設定ファイルを変更して高解像度に設定しました。

今はアップデート中で、
これが終了次第、プログラム環境を構築していきます。

普通に起動するって当たり前なのに
なんかすごいうれしい気持ちになる。