iTunes9が公開された

 iTunes9が公開されました。
新しい機能とかは全然調べてないんだけど
iPhone用のアプリ管理関係が強化されたみたいです。
見た目はさほど変わらず、若干ウインドウが淡くなった。
ブラウザ機能もウインドウの左側に表示されるようになって見やすくなった。

iTunesからの更新の確認からではまだ最新のバージョンと出る。
なので公式サイトからDLしてみてください。

NASによるiTunesのプレイリストを共有した音楽再生時に音切れする原因と解決法(多分)

何かタイトルがすごく長くなってしまった・・・
複数のPCから CG-NSC1000GTを使ってiTunesのプレイリスト共有すると、
ノートPCで再生すると音が途切れることを何日か前に書いた。

恐らく原因はCPUの使用率が100%になったことだと思う。
自分はPCの熱が高くなるのが嫌だから、
普段作業する際にはクロック周波数を0.8GHz(低速)または0.8~2.2GHz(自動)にしている。
ちょうど音楽を再生すると10秒を越えた辺りで急にCPUの使用率が高くなる。
これの原因はわからないけど、
このときにCPUの使用率が100%になってしまい
音が途切れているようなのだ。

そのため、CPUのクロック周波数を本来の2.2GHzに固定すると音が途切れない。
(極稀に途切れることがあるけど、CPUに負荷を掛けなければ切れない)
これにプロセス(iTunes)の優先度をより高く設定すれば
より切れにくくなるかも。

ってか、性能の高いCPUなら問題ないかもね。
デスクトップはPentiumDだし、ノートはCore 2 Duo。
有線か無線かでも多少は違ってくるかもしれない。
デスクトップなら殆ど問題なく動作してるぐらいだし。

今後も、原因を追究していこうと思う。

複数PCからNASのiTunesのライブラリを共有 その2

複数PCでライブラリを共有する方法を説明する。
ライブラリを共有すれば再生回数も反映される。
NASの適当な場所に、フォルダを作成し、
iTunes Library.itl
iTunes Music Libary.xml
Album Artwork
の三つをコピーする。
これらは初期設定のままならば、My MusicにiTunesフォルダがあり
その中にあるはず。

頻繁にNASを起動やシャットダウンする際に、
別のデバイス(USBメモリ、外付けHDDなど)を起動すると、
ドライブ文字の割り当てが変わってしまうことがある。
ハードディスクはC,Dで、DVDドライブはEとなっているPCが多いと思う。
この場合、ドライブのパスはFが割り当てられるが、
接続する機器の順番のよってはGのようにFではないパスが割り当てられる。
すると、パスがおかしくなってしまい、データの参照ができない。
そのため、マイコンピュータを右クリック->管理を選択し、記憶域->ディスクの管理を選択する。
該当するボリュームを右クリックし、ドライブ文字とパスの変更を選択する。
自動的に割り当てされる場合にはCから順に割り当てられる。
そのため、アルファベットの後ろの方(例えばZやYなど)から選択すれば、被ることがなくなる。
もちろん、何十個も接続してした場合は、かぶる可能性はあるけど。

ライブラリを共有したいPCすべてで、
iTunesを起動する際に、
Shiftキーを押しっぱなしにして起動する。
するとiTunesライブラリを選択とウインドウがでるため、
ライブラリを選択を選択し、NASにコピーしたiTunes Library.itlを選択する。
後は何もしなくてもNAS上のライブラリを共有する。
もし、NASが起動してないときにiTunesを起動すると
ライブラリを選択するウインドウがまた出る。

このときに、問題があるらしく、このサイトに問題が載っている。
内容としては、複数のPCでiTUnesを同時使用すると、
テンポラリファイルが増えていく問題があるとのこと。
つまり、複数のPCで同時にライブラリの共有は困難らしい。
解決策としてはテンポラリファイルを削除するスクリプトを適度な頻度でタスクとして走らせるとのこと。

基本的に、NASにある音楽ファイルが自分のみが共有するため、
複数のPCで使用することを自分で気をつけていれば問題ない。
後は、ライブラリの共有のほかに、
家族の誰かが使用する場合はiTunesサーバ機能を使うか、
起動しているPCから、共有ライブラリ機能を使って、
そっちのデータを共有するようにしたほうがいいかも。

共有ライブラリ機能で共有するようしておけば、
そのライブラリが見える = どこかのPCがiTunesを起動 -> 同時に使用できない
となる。
その場合は共有ライブラリのデータから再生すればいい。

複数PCからNASのiTunesのライブラリを共有 その1

iTunesのデータを共有する方法として、
1つめはiTunesの共有機能を使うことで共有できる。
方法は、
共有するには 編集から共有->ローカルネットワーク上でライブラリを共有する をチェック。
後は、ライブラリ全体かプレイリスト毎を選び共有するプレイリストを選択する。
参照するには、共有ライブラリを探すを選べばOK。

これによってプレイリスト単位で共有が出来る。
PC間で共有するにはこれで十分。
一番これ方法が手っ取り早いが、
今回はNASで共有したいため選択肢から外れる。

次にNAS(CG-NSC1000GT)のiTunesサーバの機能を使う方法がある。
実際に、これを使ったことはないが、音楽ファイルを保存するフォルダを指定するだけみたい。
使ったことはないけど、調べた限りでデメリットを挙げると
フォルダ内にある音楽ファイルを共有するのみのため、
プレイリスト毎を利用することができない。
(共有ライブラリのデータでプレイリストが作れるのなら別だけど、できないと思う。)

それに、共有ライブラリの場合は再生回数の共有ができない。
実際俺はこれが不便に感じている。

そのため、共有ライブラリ機能を用いないで音楽ファイルを共有する。
iTunes Musicのフォルダの場所をNASに変更する。
ファイル->ライブラリ->ライブラリを統合を選択する。
統合することによってNASに音楽ファイルをすべてコピーし、
パスがNASのコピー先に変更される。
(自分でコピーするとライブラリ及び、プレイリストのパスが変わるため面倒、
データが少なければ作り直すか、データを編集しパスを変更すればOK
自分は途中で面倒になりやめた。統合したほうが手っ取り早い。)

これにより、NAS上のファイルを参照することができる。

NAS(CG-NSC1000GT)を購入

今使っているPCはテレビとそのレコーダーを兼ねているため、
録画したデータがハードディスクを圧迫して限界に近くなってきた。
そのため、HDDを増設しようと思うんだけど、
以前HDDを増設した際に、電源が足りないため起動することができなかった。
そのため、今回はデバイスはUSBでもeSATAでなく、
LANによるファイルサーバで各PCで共有できるようにしたいと思う

理由として
データを共有したいってのがあるし、
何より音楽データをサーバに置いておく事で、
複数のPCからでも再生することが可能となるため。
あと、LANにすることで、ハブをかえすことで遠くに置くことができる。
俺は15mのLANを使って部屋の反対側まで回して置いてある。

そのため、COREGAのNAS(CG-NSC1000GT)を購入した。
値段も、他メーカより安いし、何より無アクセス時間があるとHDDやファンを停止させることが可能。
そのため、電源をつけっぱなししても常にHDDが回転しっぱなしってことがなさそうだから。
毎日24時間も電源入れっぱなしってことはないけど、
サーバだから常に電源を入れておきたい。
これを買ったのはずいぶん前なんだけど、
今はプリンタサーバとしても利用している。

COREGAのCG-NSC1000GTは種類として
HDDが1個、2個、4個まで入れられるものがある。
俺は1個のやつを買ったんだけど、
箱自体は2個のものと同じらしく2個入るみたい。
温度センサなど機能に違いはあるから外側の箱のみ同じかと思われる。
そのため、接続端子はないから入れるだけで認識はしない。
HDD2個分のため、若干でかいけど、
空間があるため熱が篭らないと思っておくことにした。

HDD4個分の方は、
ネットの情報のみだけど、CPUのパワーが違うとか。
仕様には特に書いていないから真偽は不明。
後、iTunesサーバ機能がないのが、唯一他に比べて劣っている。
俺はiTunesサーバ機能を使わずに共有しているためどうでもいい。

各NASには機能の違いがあり、
高いと全部の機能があるってわけではないためCOREGAのサイトで確認してください。
動作確認HDDもサイトで確認できるけど、すべてのHDDを網羅しているわけではない。
参考までに自分はWESTERN DIGITALのWD10EADSを購入して使っている。
もちろん、動作は問題ない。