Ubuntuの起動時にCUIで起動するようにする。

VirtualBoxを使った仮想環境でサーバとして使う場合や、
メモリ使用量を極力抑えるならCUI環境が望ましい。

VirtualBoxでの起動時ではGUIで起動する。
そのため、起動時にXが立ち上がらないようにする。

Fedoraを以前使ったことがあるが、Ubuntuはちょっと違うみたいで
まず、ランレベルを変えるため
/etc/event.d/rc-default
を編集する。
起動時のランレベルを2から3に変更。

$sudo vi /etc/event.d/rc-default
でviエディタで編集できる。
emacsは最初から入っていませんでした。

次に設定を変更する
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf
$ sudo sysv-rc-conf
3になっている部分のgdmとxserver-xをチェックを外す。
最後に再起動するとCUI環境で起動します。

VirtualBoxを使ってUbuntuをインストールした

Linuxをいじってみようと思って調べたら
Ubuntuがちょうどいいと思いインストールしました。

Ubuntuは仮想環境(VirtualBox)で構築するのが簡単なのです。
VirtualBoxをインストールして仮想ドライブを
Ubuntuの公式サイトからDLしたOSを指定するだけでLinux環境を作ることができます。
つまり、Linuxをインストールすることなく使用することが出来ます。

最初に公式サイトからUbuntuをDLする。
この時にVirtualBox用のUbuntuを選択する。
次にVirtualBoxをDLする。

VirtualBoxを起動し新規を選択する。
名前を適当に入力し、OSをLinux、Ubuntuを選択。
メインメモリの割り当ては適当にデフォルトで。
512MBあれば十分かと・・・
起動ディスクを既存のハードディスクを使用に選択し、
Ubuntuの公式サイトからDLしたファイルを選択すればOKです。
後は適当にすすめれば設定は完了、起動するだけです。

s_m.png

YDL 6.1が公開されました

Yellow Dog Linux v6.1が
フィックスターズから公開されました。

YDL v6.1が何がすごいかと言うと、
ps3vram (?)ってのを使うとRSX(グラフィックボード)の
VRAMの領域を使えるようになっているらしいのです。
これで256MBの領域も使えるようになったので
全部で512MBになった。
これでも少ない気もするけどw

それにCellSsってのが入っているらしい。
これは、自動で関数ごとの並列性を抽出して並列化してくれるものらしい。
並列プログラムをかけない人には便利な機能かも。

今度、時間があったらYDLをインストールしてみたいと思います。

GNOMEが立ち上がらなくなった場合の解決方法

yumでアップデートのときにエラーがでるようになった。
適当にエラーの元となるパッケージを削除した。

削除したときと全く問題なかったけど、
ログアウトをした後から
GNOMEが立ち上がらなくなってしまいtvmが起動するようになった。

いろいろやってみたけど、
結局だめでネットを調べたらここのブログのコメントに
解決方法が書いてあった。

gtk関連のパッケージを削除したことが原因で
yumでインストールをすれば元に戻る
# yum groupinstall ”GNOME Desktop Environment”

インストール後、
再ログインをすることでGNOMEが起動するようになる。


自分も無事にGNOMEが使えるようになった。
もし、GNOMEが起動しなくなった人は試してみてください。




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bashにspu-gccのパスを設定する

Cell SDKをインストールすると
spu-gcc ppu-gcc等が使えるようになる

俺だけじゃないと思うけど
フルパスを指定しないと使用できない。
spu-gccやppu-gccの場所は
/opt/cell/toolchain/bin/にある。
パスを指定してあげると簡単にgccのように使うことができる。

ホームディレクトリに
.bash_profileってファイルがあるから
そのファイルに
export PATH=$PATH:/opt/cell/toolchain/bin/
って記述を追加するだけ

保存したら
source .bash_profile ってコマンドを入力すると
フルパスを入力しなくても利用できるようになる。

ThinkPad T61にFedora 9(32bit版)を入れなおした

64bit版はflashが入らなかったり、
Cell SDKもインストールできなかったりして
まだまだ64bitは早かったみたい。

なので、32bit版を入れなおしてみた。
flashもちゃんと入ってopenofficeも入った。

ただ、ちょうどこの時期に
CellSDK3.1が出て
インストール方法が分からず
(英語読む気が起きなくて)
まだ入れてない。

問題は、
カーネルを入れたあたりで、
解像度が1440×900かそれ以下しか選べず
1400×1050が設定できない。
グラボのドライバを入れたけど、
改善されずどうしていいかわからない。

けど、今までできなかった
サスペンドからちゃんと復帰はできるようになった。

作業できないことはないので、
気長に解決策を練ることにします。

ThinkPad T61 yumアップデート

Fedora 9を入れて最初にやるべきことは
yumでアップデートをする必要がある。

$yum update

をやると、
かなりのアップデートファイルがたくさん出てくる。
全部アップデートをやると、
何故か解像度が、
1024×768より小さい解像度しか選べない。
アップデートする前はちゃんと1400×1050が設定されていたのに。

何故だ?
ドライバを探しても
32bit版のドライバしかみつからない。
64bit版もあったけど、カーネルが対応してないのか
失敗した。

最初は問題なかったから
何が原因なのか分からない。
全く分からないので、再インストールして
アップデートをしないようにした。

そして全く影響なさそうなものから
順次アップデートをしていくことにする。

Fedora 8のときは、
ドライバは入ってなかったし、
バックライトの明るさも、ドライバが古いのだと設定できないし、
新しいのでも設定はできるけどメーターの表示がおかしかった。

サウンドも、キーボードからだと、
音のON,OFFしかできなくて音量は調節できなかった。

そのころに比べりゃまだマシかな。
無線LANのドライバも最初から入ってたし。

Fedoara 8 タッチパッド無効化

タッチパットとの戦いも対に終わりました。

設定は簡単で、
etc/X11/xorg.conf をいじるだけだった。

InputDevice   の項目のところなんだけど、
2つあるのでSynapticsの方を書き換える。
加えるのは        Option      "TouchpadOff""2" の一行

Section "InputDevice"
        Identifier  "Synaptics"
        Driver      "synaptics"
        Option      "Device" "/dev/input/mice"
        Option      "Protocol" "auto-dev"
        Option      "Emulate3Buttons" "yes"
        Option      "TouchpadOff""2"
EndSection

"2"に設定すると
マウスカーソルは動くけど、クリックが無効になるので作業中に
勝手にクリックされる現象が回避することができる

バッテリーの設定

前回でバッテリーについてふれたので、その続き的な話を

バッテリーをあまり使わずに100%付近で充放電を繰りかえすと劣化を早めてしまう。
もちろん、普段からバッテリーを使用して放電していれば問題ない。
しかし、一般ユーザはノートを使っているとはいえ通常はACアダプタを使用していることが多いはず。

バッテリーの初期設定で100%まで充電させるようになっていて、
ある程度、恐らく90%か95%を下回った時点で充電されるようになっている(はず?)
まぁメーカーによってそこら辺は多少違うだろう。

つまり、初期設定のままではバッテリーの劣化を早めてしまう。
そこで、バッテリーの充電のしきい値を変更したほうがいい。
ThinkPadなら、バッテリのアイコンをクリックして
省電力マネージャを開いて、バッテリー情報のタグからバッテリーのメンテナンスから変更できる。
他のメーカのマシンでも、同じような感じか、コントロールパネルから出来るはず。

自分は80%以上充電しないようにして30%を下回ったら充電するようにした。
普段、バッテリー駆動はしないけど、
たまに学校に持っていくときにスタンバイになっていることがある。
バッテリーを使うのはその時くらいだけど、最低30%もあれば十分持つ。

もし、普段ACアダプタしか使わないのに100%充電する人は是非設定を変えてみてください。
いざという時に、バッテリーが死んでたら困りますから。

で、前回につながるんだけど、
この設定は、Fedora 8を起動したときにも反映されていて
80%を超えて充電することはない。もちろん30%を下回ったら充電もする。

Fedoraでしか試してないけど、他のOSでも問題なさそう。
同じFedoraだけど、ThinkPad(Lenovo)だけじゃなくて
友人のSONYのVAIOでもちゃんと動作していた。
これは、ハードウェアの設定を変えているのかな。
多分、他のメーカーでも大丈夫じゃないかな。