Windows10にアップデート

すごく久々の投稿

とうとうWindows10が公開さましたので
さっそくインストールしてみました。

この日のためにフォーマットしておきましたので
ほぼ新品状態での10へのアップデートになります。

所要時間は約1時間程度でした。

とりあえず、Firefoxはアドオンも含めて問題なく動くし
iTunesもちゃんと動く。

google日本語入力もちゃんと動いた。

まだ他のアプリケーションでは確認してないけど
とりあえず、問題なく出だしは順調

VirtualBoxを使ってUbuntuをインストールした

Linuxをいじってみようと思って調べたら
Ubuntuがちょうどいいと思いインストールしました。

Ubuntuは仮想環境(VirtualBox)で構築するのが簡単なのです。
VirtualBoxをインストールして仮想ドライブを
Ubuntuの公式サイトからDLしたOSを指定するだけでLinux環境を作ることができます。
つまり、Linuxをインストールすることなく使用することが出来ます。

最初に公式サイトからUbuntuをDLする。
この時にVirtualBox用のUbuntuを選択する。
次にVirtualBoxをDLする。

VirtualBoxを起動し新規を選択する。
名前を適当に入力し、OSをLinux、Ubuntuを選択。
メインメモリの割り当ては適当にデフォルトで。
512MBあれば十分かと・・・
起動ディスクを既存のハードディスクを使用に選択し、
Ubuntuの公式サイトからDLしたファイルを選択すればOKです。
後は適当にすすめれば設定は完了、起動するだけです。

s_m.png

64bit版OSとソフトの互換性

windows7の64bit版OSにするで一番ネックとなるのが
従来の32bit版OSとのアプリケーションの互換性だと思う。

google chromeも32bit版しかないけど、
今のところ問題なくFlashやjavaも動作する。
ブラウザに関してはFirefoxもあるし困ることはない。

自分の中で一番心配だったのがiTunesなんだけど、
ちゃんと64bit版のiTunesが用意されていて動作も問題ない。
それにNASで共有しているプレイリストも読み込むことができた。

前のPCで使ってたソフトをいろいろインストールしているが、
現在のところ、64bit版だから動作しないという問題は発生していない。
恐らく、ドライバのようにハードウェアレベルのプログラムが必要なソフトではない限り
大体のソフトは動くような気がしてきた。

NAS(CG-NSC1000GT)に自動ログインする方法

 NASにアクセスする場合に一度ログインしておけば、
その後は認証なしにアクセスが可能ですが、
PCを毎回シャットダウンする人や再起動した場合には
その都度ログインする必要があるため面倒だと思う。

その為、WSH(Windows Script Host)を使って
OS起動の際に自動ログインできるようにする。

メモ帳かなんかを開いて

Set objNetwork = WScript.CreateObject("WScript.Network")
objNetwork.MapNetworkDrive "ドライブ文字:", "\\サーバ名(またはIPアドレス)\フォルダ名",False,"ユーザ名","パスワード"
 と書いて”適当なファイル名.vbs"として、適当な場所に置く。

・ドライブ文字はXとかZとか適当に好きなアルファベットを指定すればいい。
(C、D等すでに使われているドライブ文字は使えないと思われる)
・サーバ名はNASの名前をいれるかIPアドレスを書く。
IPアドレスは初期設定で192.168.1.210となっている。
好きな方を書けばOK。
・フォルダ名はすべてのユーザから見るフォルダはdiskを
ユーザ別のフォルダの場合はユーザ名を指定する。
・後はログインしたいユーザ名とそのパスワードを書けばOK。
(OSやPCによってログイン出来なかったりエラーが出る場合も考えられるで悪しからず。
一応自分の環境でXP,Vistaでログイン出来ました)
・ユーザ名、False、パスワードの当たりで、様々な設定の指定方法がある。
(好みによるので気になる人は調べてみてください)

保存したファイルをダブルクリックすれば認証を自動できるが、
このままだと起動時にダブルクリックしなければならない。
これをスタートアップに登録することでWindows起動時に自動で実行されてログインした状態になる。

スタートアップの登録方法は
初期設定で左下にある
スタート(windowsマーク)からすべてのプログラム→スタートアップの欄に
作成したファイルをドラックアンドドロップするだけでOK。

ブルースクリーンが出てXPが起動しなくなった

HDDを増設しようとたんだけど
起動してもすぐ落ちてしまった。
原因は電源がたりないと思うんだけど、
どうしようもないので電源は外からもってくるようしようと思う。

ただ、そのあとにXPのアップデートをして、
再起動したあたりから可笑しくなった。
起動してデスクトップ画面がでて
暫くすると強制的に終了してしまう。
そのときにときにでるメッセージが下の画像にある
ブルースクリーン画面。

STOPの所に書いてある 16進数で表示される0x00000050ってのがエラーの原因 これ以外に0x000000E7ってのが表示される。
PAGE_FAULT_IN_NONPAGEED_AREAって書いてあるから
多分メモリ関係だと思われる。
メモリを変えたりいろいろしてみたけど、
特に変わらず強制終了してしまう。

何度も起動しても落ちてしまうし
OSを入れなおそうとしても
上の画像が表示される。

ネットで調べたらデバイス関係がE7に関連するみたいなことが
書いてあったのでデバイス関連を調べることにした。

起動したときに新しいデバイスが見つかりましたみたいなことが
右下のアイコンからメッセージがでたら必ず強制終了していることが分かった。
そのときに必ず落ちる直前にでるデバイスが
SDA 標準準拠 SD カード ホスト コントローラが見つかりましたって出ると
必ず落ちていた。

そのため、一度セーフモードで起動して
デバイスを無効にして起動した。
そしたら無事に起動したんだけど、
OSをアップデートしてから再起動したらまた起動しなくなった。
そのため、使えなくなるのはつらいけど削除することにした。

とりあえず、無事に起動したから
データのバックアップをとってOSを入れなおそうと思う。

Vistaのメモリ使用量

b6f5a5b0jpegScreenshot.png  

vistaの動作が非常に重くてやばい。
vistaが起動してからしばらくはHDにアクセスしっぱなしだし、
CPUの使用率もなかなか下がらない。
問題なのはメモリの使用量、
1GB使ってる。
起動してからタスクマネージャしか起動してないのに・・・
これで、IE7やら起動したら余裕で1.2GBは越える。
XPなら600MBそこら、多く見積もっても800MBあればいいはず。

比べたいのは、Fedora 8
Think Pad T61でvistaとデュアルブートにしてるけど、
メモリの使用量は300MBもないし、CPUの使用率もずっと低い。

FC8の方は起動してすぐのを出したけど、
vistaの方は起動してからCPUが落ち着くまで待って(8分程度)からのもの。
普段Fedoraを使ってるとvistaが重すぎてやってられない。
もう少しなんとかならないのか・・・