CG-NSC1000GTがフリーズする

 暫く家を空けていたため
NAS(CG-NSC1000GT)の電源を落としていた。

しかし、家に帰って
PCを起動してNASにアクセスすると暫くしてアクセスできなくなる。
pingには反応あるのだが、時間がたつとネットワークを切断していまったいるらしく
pingにも反応しなくなる。
最初は、一度に負荷を掛けすぎたためだと思い、
強制終了して、起動しなおした。
何度繰り返しても最初の3~5分程度はアクセスできるけど、途中でアクセス不能になる。

HDDが原因かと思い、取り出して別の電源につないでみた。
まぁ紆余曲折があったんだけど、

おそらくNASのOS(?)が壊れていたっぽい。
一応、設定の初期化をして
コレガのサイトから最新(同じ)バージョンのファームウェアをダウンロードして、
NASにインストールした。
うん、無事に動いた。

最後に使用したときにデータが壊れてしまっていたっぽいけど、
正直、ちゃんとシャットダウン処理した気もするし、
どのようにしたか覚えていない。

まぁ、万が一今度もこのようなことがあっても
対処法が分かったし、
データも消えなかったのでよかった^ ^

NASによるiTunesのプレイリストを共有した音楽再生時に音切れする原因と解決法(多分)

何かタイトルがすごく長くなってしまった・・・
複数のPCから CG-NSC1000GTを使ってiTunesのプレイリスト共有すると、
ノートPCで再生すると音が途切れることを何日か前に書いた。

恐らく原因はCPUの使用率が100%になったことだと思う。
自分はPCの熱が高くなるのが嫌だから、
普段作業する際にはクロック周波数を0.8GHz(低速)または0.8~2.2GHz(自動)にしている。
ちょうど音楽を再生すると10秒を越えた辺りで急にCPUの使用率が高くなる。
これの原因はわからないけど、
このときにCPUの使用率が100%になってしまい
音が途切れているようなのだ。

そのため、CPUのクロック周波数を本来の2.2GHzに固定すると音が途切れない。
(極稀に途切れることがあるけど、CPUに負荷を掛けなければ切れない)
これにプロセス(iTunes)の優先度をより高く設定すれば
より切れにくくなるかも。

ってか、性能の高いCPUなら問題ないかもね。
デスクトップはPentiumDだし、ノートはCore 2 Duo。
有線か無線かでも多少は違ってくるかもしれない。
デスクトップなら殆ど問題なく動作してるぐらいだし。

今後も、原因を追究していこうと思う。