ノートPC冷却クーラーを買ってみた

買ったのはサンワサプライ製のTK-CLN16U2というやつ。

製品情報はこっち。(サンワサプライのページ)

使用するノートPCはLenovoのThinkPad T61
測定に使ったソフトはCPUID Hardware Monitorを使いました。
使ってみた感じでは、クーラーの分だけキーボードの位置が高くなるので
今までの使い方で慣れている人は使い辛いかもしれない。
自分としてはノートで文章を書くことがあんまりないので気にならない、
むしろ、角度がついた分打ちやすく感じる。
実際にどの程度効果があるかというとこれが起動時の温度。

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クーラーを未装着で、ブラウザやらゲームやらを起動してしばらく使った状態の温度
クロックは最大の2.8GHzにして、CPUの使用率は50%程度。
う~ん、だいぶ熱くなってる。
もうすぐ100度じゃん。

4e7da6c6.jpg

上の状態にクーラーを付けてファンを回してみた。
負荷の状態によって変化するがプラマイ5度程度は見てもらえばいいと思う。

dabe6c00.jpg

クーラーを装着してアイドル状態37f36f1d.jpgの温度。

クロックを最低の1.2GHzにするとCPUの温度は3度程度低くすることも可能。
負荷が同条件とはいっても負荷が一定ではないので誤差はかなりあると思う。
それに、CPU使用率をさらに高くするとクーラー未装着での温度と同等(超える?)温度にもなる。

ファンの位置を上下に移動できるが、このPCのCPUとHDDの位置をあんまり把握できてないので、
グラボの位置(底が一番熱かった箇所)に風を当てるようにしました。
今回は自分が普段利用する感じでソフトを起動してやってみただけです。
やるのとやらないのでは寿命にも関わるし、何よりキーボードやファンの排気口が熱くなくなった。(暖かくなった程度)
前はクロック最大だとグラボの排気口なんかはやけどするくらい熱かった。
ファンの風量を最大にすると結構うるさい。デスクトップやNAS、クーラーなどその他にも騒音源があるので、

自分は気にしないで最大風量にしている。
無段階で風量を調節できるが最低まで抑えると気にならない程度に静かになる。
睡眠中でないかぎりはうるさいとは思わないじゃないかな。

 

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