ex.computerを購入した

ツクモの通販で買ったex.computerが届きました。
筐体(ATX)はシンプルですっきりしているため、さほど大きく感じなかった。
(実際は結構でかかった。)

28114358.png

 

スペック
OS Windows7 Professional 64bit
CPU Intel Core i7 860 2.80GHz
メモリ DDR3 2GB×2
ビデオカード NVIDIA GeForce GTS 250 512MB
(購入後 Leadtek製と判明)
ハードディスク 1TB
(購入後 Western Digital製 WD10EADSM2Bと判明)
光学ドライブ LG電子製読み書き対応Blu-rayドライブ
電源ユニット Topower製 TOP-630P1 定格出力630W MAX730W
マザーボード MSI製 Intel P55 Express チップセットATXマザーボード
(マザーボードは選択不能)

だいたい13万くらいになりました。
この他に地デジチューナーと録画用のHDDを追加しようと思います。
今回の買い物でツクモのポイントが7000ポイントついたのでこれでHDDを買う予定。

windowsに入っていベンチマークソフトで測定してみた。
かなり好成績を出している反面HDDが足を引っ張っている様子。
これよりいい成績を出すにはSSDか10000回転のHDDが必要になりそうなので
これで満足することにする。
(バッファ領域は32MBってあるけど回転数がわからない。 もしかして5400回転かな・・・)

0ca1510b.jpeg

負荷をかけたらどうなるかはまだわからないけど、
アイドル時のCPU、ビデオカード、電源のファンの音はかなり静かで気になりません。

これから、いろんなソフトをインストールしてみて
64bit環境で何が動くか検証してみたい。

ThinkPadのセンターボタンが動作しなくなった場合の対処法

 ThinkPadのセンターボタンはブラウザ等をスクロールするときに非常に便利なボタンだけど、
スタンバイから復帰したときによく反応しなくなる。

これは、とあるプログラムが動作しなくなったのが原因
タスクマネージャのプロセスのタグを開くとSynTPEnh.exeっていうプロセスがある。
このプロセスが動作していないのが原因で、
動作させるために一度プロセスを終了する。
このとき警告がでるけど気にしない。
223affe1.jpg

プロセスの終了後、
タスクマネージャからファイル→新しいタスクの実行をクリックして、

名前の所に
C:\Program Files\Synaptics\SynTP\SynTPEnh.exe
と入力する。

newtask.jpg

最後にOKをクリックすれば無事センターボタンが使えるようになる。

もし頻繁に動作しなくなる場合はショートカットを作成すると便利です。
デスクトップ画面(コンピュータ内ならどこでも可能)で
右クリックすると
表示、並べ替え、最新の情報に更新のようなメニューがいくつかでる。
この中で新規作成からショートカットを選択する。
すると
するとショートカットの作成というウインドウとアイコンが現れる。
先ほどと同様に
C:\Program Files\Synaptics\SynTP\SynTPEnh.exe
を入力してOKをクリックすればOK。
cfc451fc.jpg

これでショートカットが作成されたので、
アイコンをクリックすればセンターボタンが使えるようになる。

おすすめバックアップソフト 「realsync」

いつ壊れるか分からないHDDからデータを守るには
日頃のバックアップが必要です。

しかし、バックアップソフトにお金をかけたくないって人も多いと思います。
今回はフリーソフトを紹介します。

realsync.JPG

realryncってソフトなんだけど、
バックアップもとのデータと同期をとってくれる。
同期ってのは、バックアップ元のデータと、バックアップ先のデータを
完全一致してくれる。
もちろんオプションで詳細な設定は可能だし、拡張子を指定することも可能。

バックアップソフトで、データの完全コピーや更新した差分のみコピーってのが
多いと思う。
もちろん、これは便利だしいいと思うけど、
差分コピーには落とし穴がある。

音楽ファイルをバックアップしようとして、
もちろん最初は完全コピーで、
2回目以降に新規ファイルや、更新ファイルのみコピーという方法ととっていた。
しかし、ファイル名を変更した場合、
新規ファイルとして認識されてしまい、
同じ内容のファイルが2つバックアップされてしまっていたことに、
1年以上使ってて、データサイズの異変にやっと気づいた。

気をつければいいんだけど、
音楽ファイルは何千とあるし、iTunseで曲名を変えたときにファイル名が変わってしまう。
このような時にすっごい便利で、
前のバックアップソフトで無駄に増えたデータも同期をとる事で、
削除され、新しいデータはバックアップできたし、至れり尽くせりだった。

要は、ファイル名を変えることがないのであれば、
差分コピーによるバックアップでもいいと思うけど、
ファイル名を変更するのが頻繁にある場合は同期をとった方がいいかもね。
と言いたかった。

もちろん、人によって好みはあるし、
同じような機能にみえるソフトでも、使ってみると違ったりするので、
機会があれば別のソフトを紹介したいと思います。

eX.computerが買えるようになった

ツクモがヤマダ電機に事業を譲渡してから
ツクモのwebページにでeX.computerが買えなくなっていた。

もしかしたら、ツクモのPCもFRONTIERになってしまうのかなと
ちょっと不安だったけど
最近、メルマガで知ったけどeX.computerが買えるようになった。

今度新しいPCを買うときに候補にしようと思ってたから
ほんとに良かった。
っても、まだ買う予定はないけど。
これからも、ツクモには頑張ってもらいたい。

ブルースクリーンが出てXPが起動しなくなった

HDDを増設しようとたんだけど
起動してもすぐ落ちてしまった。
原因は電源がたりないと思うんだけど、
どうしようもないので電源は外からもってくるようしようと思う。

ただ、そのあとにXPのアップデートをして、
再起動したあたりから可笑しくなった。
起動してデスクトップ画面がでて
暫くすると強制的に終了してしまう。
そのときにときにでるメッセージが下の画像にある
ブルースクリーン画面。

STOPの所に書いてある 16進数で表示される0x00000050ってのがエラーの原因 これ以外に0x000000E7ってのが表示される。
PAGE_FAULT_IN_NONPAGEED_AREAって書いてあるから
多分メモリ関係だと思われる。
メモリを変えたりいろいろしてみたけど、
特に変わらず強制終了してしまう。

何度も起動しても落ちてしまうし
OSを入れなおそうとしても
上の画像が表示される。

ネットで調べたらデバイス関係がE7に関連するみたいなことが
書いてあったのでデバイス関連を調べることにした。

起動したときに新しいデバイスが見つかりましたみたいなことが
右下のアイコンからメッセージがでたら必ず強制終了していることが分かった。
そのときに必ず落ちる直前にでるデバイスが
SDA 標準準拠 SD カード ホスト コントローラが見つかりましたって出ると
必ず落ちていた。

そのため、一度セーフモードで起動して
デバイスを無効にして起動した。
そしたら無事に起動したんだけど、
OSをアップデートしてから再起動したらまた起動しなくなった。
そのため、使えなくなるのはつらいけど削除することにした。

とりあえず、無事に起動したから
データのバックアップをとってOSを入れなおそうと思う。

ThinkPad T61にFedora 9(32bit版)を入れなおした

64bit版はflashが入らなかったり、
Cell SDKもインストールできなかったりして
まだまだ64bitは早かったみたい。

なので、32bit版を入れなおしてみた。
flashもちゃんと入ってopenofficeも入った。

ただ、ちょうどこの時期に
CellSDK3.1が出て
インストール方法が分からず
(英語読む気が起きなくて)
まだ入れてない。

問題は、
カーネルを入れたあたりで、
解像度が1440×900かそれ以下しか選べず
1400×1050が設定できない。
グラボのドライバを入れたけど、
改善されずどうしていいかわからない。

けど、今までできなかった
サスペンドからちゃんと復帰はできるようになった。

作業できないことはないので、
気長に解決策を練ることにします。

vista、Fedoraパーティションの設定完了

前回からの続きで
LenovoのThinkPad T61のパーティションの設定に四苦八苦中。
でも、やっとのことで
VistaとFeodra 9のパーティションもなんとか分けられ、
両方ちゃんと起動した。

ただ途中でパーティションを分けるのを失敗して
Cドライブ、Linux、Dドライブに分けるはずだったのに失敗した。
Vistaを再インストールしたときに
Cドライブにインストールってやってたけど、
元々Cドライブだった(パーティションを変えたときに領域を削った)領域の部分が
Cと認識してもらえず、
Dドライブにする予定のところにインストールしてしまった。

そのため、Cドライブが80GBとなってしまった。
Vistaから領域を40GBまで減らし、
減らした部分にLinuxを割り当てた。

本来、Linuxにする部分はCドライブにする部分と
合わせてDドライブにすることにした。
その結果、こんな感じの変なパーティションになってしまった。

partition.jpg

また、Fedora 9を入れたときに
ブートローダーの設定を間違えてDドライブに設定してしまい。
Vistaが起動しなかった。
GRUBの設定を書き換えたら、
間違えたらしく、
画面に「GRUB」とだけでて今度は何も起きなかった。

もう一度、Fedora 9をインストールして
GRUBを設定しなおして無事に起動した。

T61 パーティション変更に挑戦中

フリーでパーティションの操作ができるPartition Logicってのが優秀らしいとのことで
CDに焼いて試してみたけど駄目だった。
HDD?何かが対応していないみたいで途中でエラーが出た。
このソフトはパーティションマジックって有償のソフトを作っている人が作ったソフトなんで、
すごく期待してたのに使えなくて残念。

結局、KNOPPIXに入っているQTPartedってソフトで対応した。
KNOPPIXはCDまたはDVDから起動できるLINUXのこと。
VISTAの使用で、Cドライブの圧縮は半分程度までしかできない。
160GBもあるのに、80GBもCドライブはもったいない。
(ThinkPadは全てCドライブになってしまう)
でも、このソフトがあればCドライブのパーティションを変更することが可能。

簡単な使い方はここを参照してみてください。
とりあえず、Cドライブ、LInuxパーティション、未割り当て(Dドライブ)に区切った。

ここからが問題で、
OSの領域のパーティションを変更したから
VISTAは動かないはず、
起動前に、Rescue and Recovery 4が起動してくれればいいんだけど、
何とか起動してリカバリができた。
まだインストール中だから油断は禁物。

後は、Dドライブを作って、
Fedora 9を入れてちゃんと動けばOK。

ネットでいろいろ困っている人が多いみたいだけど、
メーカー製だと、融通が利かなかったり、
初心者だけどパーティションを増やしたいけど、フォーマットは分からん。
って人が多い気がする。
VISTAからでも半分までの領域までならパーティションが作れる。
無料のソフトで、細かく設定したいのならば、
CDやDVD、フロッピーで起動するLinuxから
パーティションを分ければ問題ない。

Firefox3を使ってみて

公開されたばかりのFirefox3を使ってみた。

事前情報通り非常に表示までが速いです。
サーバーが重くなければかなり速く表示される。

Firefox2を使ってるときは
ネットワークのスピードが遅くて
光ファイバーでもこのあたりが限界なのかなと思ってた。

やれば速くなるもんだな~と思った。
クリックすると速攻で表示される。
Firefox2でも結構速かったけど、体感できるくらい速い。
それに比べIE7は、何かもっさりしてて遅い。(重い?)
動作自体は重くない。表示までが遅くて、イメージ的に重いと思ってしまう。

IE7がリリースされたときは
Firefoxとどっちにしようか迷ったけど、
これならFirefox3の方が断然いい

使い勝手は、そんなに使ってないから分からないけど、
見た目が変わったくらいです。

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ThinkVantage Registry Monitor Service の無効化

ThinkPadでvistaを使ってると何故かCPU使用率が高くなる期間がある。
リソースモニタを見るとThinkVantage Registry Monitor Serviceってのが原因なのが判明。

実際に何をやっているプログラムなのか調べても分からなかった。
ThinkVantageってなっているからThinkPad特有のサービスなんだろうなぁ~。
同じThinkPadを使っている人に聞いたらXPにはそんなものがないらしい。
とりあえず、よく分からないのでサービスを無効化することにする。

タスクマネージャからサービスのタブ。
サービスのウインドウが開いて、
ThinkVantage Registry Monitor Serviceを探して無効化ってやればいい。

これで急激なCPU使用率が減って快適になった。

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